11月14日父、病院の付き添い

父の前立腺癌が発覚したのが約1年前になります

当時、病院に付き添い、担当医師から「癌」というキーワードを聞いた時に

約20年前

母が癌と聞いた時と同じ様な何ともいえない感情・・・恐ろしい感情を覚えました

遂にお父さんが・・・・・

しかし、今の前立腺癌に対してはとてもいい薬があるとの事

「若い年齢ではないので進行速度も早くないです、直ぐに体調に変化が出る事はないと思って頂いていいと思います」

父も出来るだけ手術はしたくないと

手術はせず、薬療法を選択したいと告げると

「良いと思いますよ、服用を開始して経過を診ていきましょう」との事

薬の服用を継続する事で見事、数値も落ち着き、快方に向かっている様に見えました

隣で歩く父の姿を見て

歩く時に腰が曲がったな

髪も日の当たる明るいところで見たら白髪だらけになった

年老いていく様子が感じられる様になったものの

普段の元気な様子を見て、「癌」というキーワードを聞いた当時のあの何とも言えない絶望した気持ちは薄れ

普通に毎日を過ごしていました

父はかかりつけ医の薦めで大腸の内視鏡検査を定期的にしているのですが

(これが辛いらしい・・・・・肛門から器具を入れられる時に何ともいえない痛みを感じるんだとか・・・)

そこで内視鏡では取り除けない癌の疑いがあると

大きな総合病院を紹介され

検査する事になりました

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